小笠原ゲーム12 ~人の愛は命の樹~

小笠原ゲーム12時間目
勲章取得以降、色々無茶やったツケが回ってきたゲームでしたorz




白石裕 :芝村さんこんばんはー 小笠原ゲームに参りました

芝村 :記事どうぞ

白石裕 :はい

白石裕 :
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=1065&reno=1013&oya=1013&mode=msgview
【予約者の名前】3800697:白石裕:暁の円卓
【実施予定日時】1月17日(木)/22:00~23:00
【ゲームの種別】小笠原ゲーム
【イベントの種別(時間):消費マイル】
 ・ミニイベント(1時間):10
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・白石ほむら:個人ACE:0
【合計消費マイル】計10マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・3800697:白石裕:暁の円卓:仮入学(既):10

白石裕 :こちらになります

芝村 :ほむらはよべなかった。

芝村 :2分ほどお待ちください

白石裕 :なぬー

/*/

芝村 :宰相府の前にいる

白石裕 :「……えーと」

白石裕 :呼べなかった理由とかわかりますか?

白石裕 :(いやまぁほぼ全面的に自分が悪いような気がしますが)

秘書官:「こちらへどうぞ」

白石裕 :「はぁ…」よくわかりませんが ついていきます

芝村 :通されたよ。

芝村 :宰相の質疑室だ。

白石裕 :状況がわからないのでついていって様子を伺います

宰相:「やあ、いらっしゃい。寒いねえ」

白石裕 :「宰相殿でしたか。お初にお目にかかります」

白石裕 :「白石裕と申します」

白石裕 :そして礼をします

宰相:「こんにちは。さっそくだけど。あー」

宰相:「ご夫人のことは、残念でした」

白石裕 :「…えーと状況が見えんのですが」

白石裕 :「説明をお願いしてもよろしいでしょうか?」

芝村 :宰相は写真を見せた

芝村 :病院のようだ

白石裕 :病院で何が写っていますか?

白石裕 :「…これは?」

芝村 :ほむらがやせ細って収容されている。

宰相:「それは数日前だ」

白石裕 :「今は?」

芝村 :宰相は写真を渡した。

白石裕 :契約を 契約はまだ継続中ですか?

白石裕 :それがわかればまだ

芝村 :ええ。続行中です

芝村 :木が生えてる。ほむらから

白石裕 :「これは…」

白石裕 :「ほむらは…いやそうなら俺も…」

宰相:「死んではいない。心臓まで根はのびているが」

白石裕 :「どのような状態か、わかりますか?」

白石裕 :「死んでないのはわかります。それならば自分もこの世にいない」

宰相:「眠っている」

白石裕 :「眠っている…ですか」

宰相:「ああ」

宰相;「珍しいからかいあげようと思ってね」

白石裕 :「…いえ。彼女は売り物ではありません」握りこぶしに力を入れつつ

宰相:「いい研究になる」

白石裕 :「彼女は研究道具なんかじゃない!」思わず声を荒げます

宰相:「その割にはここまで弱った」

宰相:「どんなプレイをしたんだ?虐待か?」

白石裕 :「自分が弱かった。それが彼女に負担をかけた。…それだけです」

芝村 :宰相は契約無効化の呪文を・・・

芝村 :3

芝村 :2

白石裕 :「やめてくれ!」

芝村 :1

宰相:「そなたのいのちにもかかわる」

白石裕 :「これは俺のせいだから。最後までやらせてください」

白石裕 :「彼女は。俺が死んだら私も死ぬと、これだけは曲げないといっていました」

白石裕 :「俺はそれに応えなきゃいけない」

宰相:「……」

宰相:「あったときに、愛してやるがいい」

宰相:「そこでかなしむようなら、それまでだ。契約解除の呪文をつかい、べつの娘をそなたにおくる」

白石裕 :「はい。起きるまで隣でずっと待つつもりです」

白石裕 :「俺が愛したのは彼女だから」

芝村 :宰相は手を振った。

芝村 :貴方は病院の中にいる

白石裕 :「…ここは…」

白石裕 :周りを見渡しつつほむらを探します

芝村 :看護士が驚いてる

芝村 :ここは特別研究室の前だ

白石裕 :「ここに白石ほむらはいますか?」看護婦に聞きます

看護士:「ああ。ここです」

芝村 :通された。

白石裕 :部屋に入ります

芝村 :木と一体化したほむらがいる

芝村 :顔色はいいね。

白石裕 :「よ。今日はいい話もってきた」

白石裕 :「俺さ、ちょっとがんばって家買おうと思うんだ」

白石裕 :「今までずっと寂しい思いさせてきたと思うからさ。これで一緒に暮らせると思う」

白石裕 :彼女に話しかけます いつもどおりに

芝村 :ほむらは目をつぶったままだ。

芝村 :庭に埋めてもいいよ

白石裕 :「一緒にいるからさ。起きたら式だな。ドレスも用意したんだぜ」

白石裕 :にわー…いやえーとどこにポジショニングするかはまだ全然なのですが

芝村 :段々悲しくなってきた。

白石裕 :100マイルは用意してます

芝村 :おおどうやって(笑)

白石裕 :なので仕様公開前ですが購入できませんでしょうか?

白石裕 :国に借金して100マイル集めました!

芝村 :暁って100マイルもあったんだ・・・

芝村 :あー。FARE-M

白石裕 :神奈って子が基本暁にいれるので(個人では200くらいもってる)

白石裕 :実質神奈に借りてるような形に

芝村 :なるh

芝村 :さすがやのう

白石裕 :もつべきものは摂政です(働いて返せと言われています)

白石裕 :「俺さ、ぼちぼち隠居して畑でも耕そうと思うんだ」

白石裕 :「いつお前が起きても目の前にいられるように」

白石裕 :「だからさ、これからはゆっくり行こう。時間はあるさ」笑いかけます

芝村 :ぴー

芝村 :ぴーー

白石裕 :「な!?」

白石裕 :異音が!

白石裕 :「看護婦さん!」

芝村 :心電図が続々まっすぐの線を描き始めた。

芝村 :人が集まってきた・・・・

白石裕 :「ほむら!」

芝村 :医師がどいてくれ、調査するといっている

白石裕 :「ほむら!このままずっと眠るなんて駄目だ!」

白石裕 :「好きなんだ!お前のことが!」

白石裕 :「いつも照れて言えないけど誰よりも愛してる」

白石裕 :「だから…だからいくなよ!」

白石裕 :すがりついて言い聞かせます

芝村 :医者は無視?

白石裕 :無視で!

白石裕 :公衆の面前だけど

白石裕 :伝える言葉が残ってましたので

白石裕 :好きとか全然言ってなくて…

芝村 :はい

芝村 :ほむらは目を開いた。

白石裕 :「……おはよう。ほむら」

白石裕 :涙がひとりでに溢れてますがうれし涙です

ほむら:「……あなたは?」

白石裕 :「白石裕」

白石裕 :「おぼえて…ないかな?」

芝村 :ほむらは微笑んだ。

ほむら:「嘘。元気だった?」

芝村 :ほむらは著しく元気そうだ。

白石裕 :「ああ。元気だったよ」泣きながら抱きしめて

白石裕 :そしてキスをします

ほむら:「誰かに助けられた」

ほむら;「問題は……この木からどう抜け出すかだ」

白石裕 :「体は…大丈夫なのか?」

ほむら:「体中から栄養が補給されている気がする。食事などいらないように」

白石裕 :「根が心臓にまで到達しているという話だから。無理やりはあぶないと思う…」

白石裕 :「でもよかった…本当に…」

芝村 :ほむらはゆっくり目をつぶった

白石裕 :「ほむら?」

ほむら:「口付けは?」

白石裕 :「(微笑して)そんなお前も好きだよ。愛してる。誰よりも何よりも」

白石裕 :といってキスをします

芝村 :ほむらは微笑んだ。

ほむら:「私も……」

ほむら:「……あい……」

ほむら:「・・・・・・・・・・・」

/*/

芝村 :はい。おつかれさまでした。

白石裕 :お、おつかれさまでしたー!

白石裕 :これは読者の想像に任せます展開!?

芝村 :ある意味ハッピーエンド?

白石裕 :やっぱり周りに人いまくるよなぁと思いつつ、ほむらはまだ木の中ということでしょうか?

芝村 :ええ

白石裕 :ハッピー…たしかにやる前に思い描いていたシナリオよりははっぴーでした!

白石裕 :(当初衰弱しているほむらの看病くらいかなと思ってました)

白石裕 :あ、それと先の家購入発言は割とマジだったりするのですが

白石裕 :購入はまだ先になるでしょうか?

芝村 :1月中には

白石裕 :了解です。楽しみしていますーそれにしても翠蓮ちゃんには頭があがらない…

白石裕 :(そして本気で隠居して畑耕すプレイとかしようと思いました)

芝村 :えー

白石裕 :いやこー自分が戦闘にいくとほむらの心労ががが

白石裕 :(2回くらいは戦闘全然関係ないのはさておき)

芝村 :そうねえ

芝村 :ま、次は貴方最大の喜びが。が

白石裕 :その辺はどうにかバランスがとれるといいなぁと(少なくともほむらの知らないところで死ぬのはやめようと思いました)

白石裕 :式ですかね ついに

白石裕 :折半したけどドレスで帳消し! …とかなるといいなぁ

芝村 :違うよ

白石裕 :えー

白石裕 :今の状態から戻すゲーム?

芝村 :ちがうよ。それは翠蓮がやるから

白石裕 :ですよね ええとええとじゃあなんだろう…いやまぁほむらと一緒なら割と幸せなんですが

芝村 :ま、次のお楽しみで

白石裕 :は、はいー了解です

芝村 :では解散しましょう

白石裕 :はい 今日はありがとうございましたー!




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