小笠原ゲーム4 ~月と嫉妬と女の幸せ~

姉さん、事件です の玖珂ほむらとの小笠原ゲーム4時間目

つきみのでーと?となりました



しらいし裕 :こんばんはー 連続ゲームお疲れ様です。小笠原個人ゲームに参りました

芝村 :どうぞー

しらいし裕 :はい ではまず記事から

しらいし裕 :
藩国滞在ACE1名を呼んで、
1時間のミニイベント1回分を申請いたします。

参加者
3800697:しらいし裕:10マイル消費

参加ACE
・玖珂ほむら(逗留ACE)

予約は10月26日24時からとなっております。
以上です。よろしくお願いいたします。

しらいし裕 :こちらになります

芝村 :はい。

芝村 :イベントは?

しらいし裕 :えーとイベント的にデートになるか冒険になるかわからないのですが前回約束した

しらいし裕 :月を見に行こうと思います

しらいし裕 :デートかな? おそらくヤガミ捜索よりは簡単だろうし

芝村 :いいですよ

しらいし裕 :それでは月見でお願いします。

芝村 :はい。

芝村 :2分ほどお待ちください

しらいし裕 :よろしくお願いします

/*/

芝村 :夜です。蟲がないています

しらいし裕 :空は晴れてますでしょうか?

しらいし裕 :(そこが気になる)

芝村 :ええ。

芝村 :核の冬は起きてない

しらいし裕 :(あ、あぶねぇ>さっきのゲーム)

しらいし裕 :「晴れてよかった。」ほむらは近くにいますか?

芝村 :ええ。でも今日は、外出禁止だよ

しらいし裕 :そうか放射能が

しらいし裕 :「ホントはもっと綺麗に見えるところに行きたかったんだが。ちょっと青春真っ盛りな子が無茶してなぁ…」

ほむら:「失敗したと」

しらいし裕 :「…まぁ結果からというか過程も散々だったが失敗だな」

しらいし裕 :「まだその人の想い人は見つかってない」

ほむら:「だろうな」

しらいし裕 :「でもまぁ諦めてはいないようだから。今度もやれることを手伝うさ」

しらいし裕 :「あの人には義理もある」

芝村 :ほむらは考えている

しらいし裕 :あ、そういえば今日は第1(というか現実世界で)満月なのですが今日の月はどんな感じでしょうか?

しらいし裕 :(13夜月の日は仕事だった!)

芝村 :満月だよ

しらいし裕 :「…どうした?」考えているのを見て

ほむら:「いや。旅にでようかと」

しらいし裕 :「旅?国を出るってことか?」

しらいし裕 :「…ウチはだめか?」

しらいし裕 :「別に国がどうとかはいい。それはまぁ置いておく」

芝村 :ほむらはほわわんという顔になった。

ほむら:「べつに、どこでもいい」

しらいし裕 :「ただ。おまえがいなくなると俺は寂しいな」

ほむら:「どうして?」

しらいし裕 :「どうしてって言われてもなぁ…よくわからん。理由なんているか?」

ほむら:「男はそうね。でも、私は女よ?」

しらいし裕 :「…そうだな。何か理由が無いと駄目か」

しらいし裕 :「いやうーん…えーと。簡単なことなんだ。理由なんて」

ほむら:「女心もわからない人は、良い王になれなくてよ?」

しらいし裕 :「あー…うー…」もの凄い照れている

しらいし裕 :「ほむらが好きなんだ。だから離れると寂しい」

しらいし裕 :「それだけだよ。他にはない」

ほむら;「こんなおばあちゃんみたいな心と、年端もいかない身体を? どんな子供まで作られるか決まってる運命を?」

しらいし裕 :「俺実は年上も年下もいけるんだよ。」

しらいし裕 :「その運命とかはよくわからん」

しらいし裕 :「でもまぁ難しいことは誰かが考える。俺はおまえといたい」

しらいし裕 :「それだけだ」

芝村 :ほむらは笑った。

芝村 :鈴蘭が揺れるように。

ほむら:「無理ね」

しらいし裕 :「どうしてそう言い切れる?」

しらいし裕 :「まだ何も動いてない、結果なんてわかるもんか」

ほむら:「運命だから」

しらいし裕 :「運命か。俺とほむらは一緒にいられないって決まってると」

ほむらは笑って微笑んだ。

しらいし裕 :「…考えたが」

しらいし裕 :「やっぱり嫌だな。それは」

ほむら:「本郷を生む、私は機械。何度生まれ変わってもそう」

しらいし裕 :「本郷か…」

しらいし裕 :「ほむらは」

ほむら:「父親も決まっている」

しらいし裕 :「それでいいのか? その運命に疑問をもったことはないのか?」

ほむら:「疑問はない。反感はある」

しらいし裕 :「十分」笑います

しらいし裕 :「ならこっからは俺のエゴでやる。おまえをその運命から奪ってやる」

ほむら:「ええ。そうでしょうね」

しらいし裕 :「だーかーらー!そうやって達観してないでもうちょっと反抗しようぜ!」

ほむら:「そうね」

芝村 :ほむらの声は小さい。

芝村 :消え入りそうだ

しらいし裕 :傍に引き寄せて頭を撫でます 「…出来るさ。俺を信じろ」

ほむら:「無理」

ほむら:「貴方は弱い。貴方は死ぬ。でも私は」

ほむら;「時間の針を、早く進められる」

しらいし裕 :「信用ないな(笑 ま、今までのことがあるからしょうがないけど」

しらいし裕 :「時計の針?」

芝村 :ほむらは微笑みました。優しく。

しらいし裕 :その笑顔が本当の笑顔とは思えない と思いつつも見とれてしまいます

芝村 :本当の笑顔みたいだね。

しらいし裕 :なにー

しらいし裕 :中の人の想像力が節穴過ぎる

ほむら:「そう」

しらいし裕 :「好きに成長できる…とかか?」

芝村 :ほむらは髪をゆらして、頭を振った

しらいし裕 :その光景を見ています>髪をゆらして、頭を振った

しらいし裕 :
あ、質問なのですが、昔ほむらに買って失敗した炎の髪飾りなんですが
成長を止める効果がある=不老の効果ってことなんでしょうか?
つけてても寿命で逝ってしまいますか?

芝村 :不老だね。 でも不死ではない

しらいし裕 :
不死にも色々あると思うのですが、外的要因で殺されない限り死なないとかではないですか?
(というかそうだといいなぁとう希望ですが)

芝村 :細胞は衰えていくからね。その前に死ぬよ。

芝村 :摂理を越えてまで生きていけない

しらいし裕 :あああやっぱりいいいい さすがにこのアイテム一個じゃどうにもならないか

芝村 :どうする?

芝村 :ほむらは月の光に照らされて、はかなげに微笑んでいる。

しらいし裕 :えーととりあえず手持ちのカードではどうしようもなさそうなので

しらいし裕 :せめて隣で月を見ようかと思います 今すぐ消えてしまわないように

芝村 :二人で月を見ました。

しらいし裕 :「…絶対に奪ってやるさ。だから待ってろ」

ほむら:「似たような言葉を、昨日聞いた」

しらいし裕 :「…誰から」

しらいし裕 :嫉妬は見苦しいと思いつつも聞かずにはいられない

ほむら:「ヤガミ」

ほむら:「もう、ヤガミじゃないかも知れないけれど」

しらいし裕 :「…ヤガミ」

しらいし裕 :「あいつはどうなろうとしてるんだ…」

しらいし裕 :「…それで。ほむらはどっちに奪って欲しいんだよ」

ほむら:「さあ」

芝村 :ほむらは、少しだけ元気になって微笑んだ。

芝村 :貴方を見ている

しらいし裕 :「…あいつは駄目だ。女を不幸にしかしない。だから俺にしとけ」

しらいし裕 :ああああ見苦しいとか思いつつも言葉が止まらない

芝村 :ほむらは嬉しそうに笑っている。

芝村 :貴方の目を見ている。自分を映している。

しらいし裕 :「あーもう!俺をいじめるな!」と言いつつ抱きしめてしまいます

ほむら:「・・・」

芝村 :ほむらは嫌がってない

しらいし裕 :「今、俺、物凄く自己嫌悪で酷いことになってる…こんな奴だよ俺は」

ほむら:「別に幸せになろうなんて、女は思ってない」

しらいし裕 :「そういうもんなのか?」

/*/

芝村 :はい。時間です。お疲れ様でした

しらいし裕 :ぎゃー

しらいし裕 :なんという壁が

しらいし裕 :お疲れ様でしたー

芝村 :ほむら、かわいいのう

しらいし裕 :それにしても最後が締まらなかった…かっこわるぅ

芝村 :小悪魔がおる

しらいし裕 :非常にかわいい とりあえずヤガミははったおします

芝村 :まあ、ウナギの餌だが

芝村 :どうやってあさぎさんをなぐさめるかが問題じゃのう

しらいし裕 :いやうーんたしかに っていやいや

しらいし裕 :ウナギの餌じゃない ってことはわかったじゃないですか(笑

しらいし裕 :(完全に消化されてたら駄目だけど)

芝村 :5/6を12回かけるとだね

しらいし裕 :かなり素敵な確率になるようなってか普通出るのになぜでない…さすがヤガミ

芝村 :うん

芝村 :評価は+1+1(4・4が最大)

しらいし裕 :はい 一応+4+4になりましたー

しらいし裕 :試練はほむらを運命から解放することという認識でよいでしょうか?

しらいし裕 :(自分で勝手にいってるだけという気もしないでもないので)

芝村 :ほむら。いなくなってね

しらいし裕 :ぎゃー

しらいし裕 :旅に出おった!

しらいし裕 :ま、まずは追いかけるかぁ…行方がわからないけど

しらいし裕 :広島方面か小笠原方面かそれだけでもわからないでしょうか?

芝村 :どちらでもない

しらいし裕 :というか勲章もってないので小笠原から出られると詰んでしまう…

しらいし裕 :って詰んでるー!

しらいし裕 :うう…どうにかがんばって追いかけます

芝村 :終了

しらいし裕 :いやいやいや

しらいし裕 :まだ希望は他の人の勲章とかに

芝村 :おお

芝村 :頭いいな

しらいし裕 :たしか勲章持ちが一緒いれば小笠原を抜けていけたという話があったはずなのでそこらへんからアプローチしてみます

芝村 :うん。

芝村 :秘宝館は1・1です

しらいし裕 :はい

しらいし裕 :本日は長時間本当にありがとうございましたー

芝村 :ではー

しらいし裕 :はい それではー




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