暁の円卓 建国主手記

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<<   作成日時 : 2011/01/09 00:17   >>

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T16と私

アイドレスは長いゲームである。長い期間やっていれば皆程度の差はあれ、
未だにずっと引きずっていることの一つや二つあるだろう。

このターン、自分はその一つと向き合うこととなった。
向き合うことが出来たのは良いことだったのか自分には良くわからない。

ターンの中ごろ、自分は過去のぽちに会った。会ったといっても幻の中の出来事であり、
それもゲーム外、ただ質疑掲示板にやり取りされる数行の回答の中でのことである。

それでも自分は昔やれなかったことをやれるチャンスを得ることが出来た。
幻だし、ただの自己満足で、他の人から見れば何の意味ももたないことである。
だが、たとえ幻でも意味がなくとも、やらずにはいられなかったのである。

古参のプレイヤーなら覚えている人もいるかもしれないが、ぽちは昔、心を闇に落とし、迷宮へ向かっていた時期がある。
その時、自分はエースではないが、介添え人としてエースゲームに参加し、迷宮の中でぽちとニアミス、
そのゲームでは救出対象ではなかったので、特にタッチすることはなかったが、エースの方々の他の第7世界人は
誰も助けようとは動いていないのも事実だった。

その後、ぽちは無事迷宮より救出。自分はぽちを元気付けるという名目のゲームに参加することになるが、
そこで某ACEの方に、未だに思い出すことを言われている。

「動かなかったのは第7世界人だけだ」

耳が痛い話だった。その時、自分は何も言い返せなかったし、今もこの言葉を自問自答することがよくある。
そこから自分は変わろうと思った。少なくとも誰もやらなかったはないようにしようと取り組んできたつもりである。
今自分がどんな目で見られているかはわからないが…

そして今、幻とはいえ自分はぽちを助けることはできたらしい。

うれしかった。

これからも自分に何ができるか考えながら、過ごして生きたいと思う。
(771文字)

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