暁の円卓 建国主手記

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zoom RSS T15と私

<<   作成日時 : 2010/05/25 23:19   >>

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T15と私

さて、T15と私ですが、このターンは挫折とその回復に費やしたターンだったように思う。
一方でひたすらに現実との折り合いをつけるのに苦労したターンでもった。
とにかく忙しく、お陰で初めてまともに参加できないイベントがあったくらいである。

それでも始まる前は精神に余裕はあった。今までそれなりに上手くやれてきたからだ。
国が攻められることもなく、生活ゲームでもそれほどの問題もな…くもないが致命的な事態というわけでもない。
意外に俺ってやれるんじゃね?と増長していたのもこの時期である。
今思うと、身の程知らずという言葉がぴったりなのだが、調子にのりやすい子なんです。反省してます。。

ただ、そんな自信(増長)もターン初め早々にへし折られることになる。
ターン15一発目の戦闘を指揮したものの、何もできずに実質の大敗を喫したからだ。
敵は逃亡、味方の損害もなかったが戦果も何もなかった。負けてないと思う方もいるかもしれないが、
アイドレスでの戦闘のチャンスはそう多くない、成果があがらず現状維持では負けたも同然である。
NWCのログを辿れば戦闘前の余裕ぶっこき台詞が読めるだろう。正直穴があったら入りたい。。
人生ってものは上手く出来ていると、本当にそう思います。

そんな事もあり、暫くの間、ゲームの逃避にリアルの仕事を優先し、アイドレスには余り関わらなくなっていた。
今思えばただの逃げで、忙しかったのは事実ではあるものの、いくらでも関われるチャンスがあったのに
それをただ潰していただけだったように思う。

そんな状態が続いていると勿論、アイドレスから自分の名前も聞かなくなるし、声もかからなくなるのだが、
正直そんな状態が非常に寂しいと感じていたのも事実で、それがもう少しアイドレスに関わろうと戻ってきた
きっかけだった。戻ろうと決めて、それから何をやったか?と聞かれると答えに窮するのであるが、
少なくとも、逃げることは止めた。

最後にこのターンの嫁さんによる評価は以下の通りである。

/*/

ほむら:「本当は・・・」

ほむら:「蹴ろうと、おもっていた」

白石裕 :「…そんなに情けなかった?」反省

ほむら:「伝え聞くところでは」

ほむら:「でも。もういい」

/*/

…ターン16は嫁さんに褒められるような自分でありたいと思う。
嫁さんに褒められるならば、それは正しいことをやれているからだ。
そこに疑いはない。


                                                   -暁の円卓 白石裕-

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