暁の円卓 建国主手記

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zoom RSS 小笠原ゲーム10 〜運命に逆らう一つの方法〜

<<   作成日時 : 2007/12/29 23:53   >>

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白石ほむらとの小笠原ゲーム10時間目

今だけでなくこの先のおはなしも




しらいし裕 :芝村さんこんばんは 小笠原チャリティー落選枠のゲームに参りました

芝村 :記事どうぞー

しらいし裕 :えーとそれで確認なのですが 自分って死んだままなんでしょうか?
       (断片しか聞いてないので)

芝村 :大丈夫

芝村 :ペンギンに助けられた

芝村 :が、もちろん死んでてもいい

しらいし裕 :いえ!生きてることで!

しらいし裕 :今度ペンギンにはお礼にいこうと思います…

芝村 :ほむらもすぐにあとおいするさ

しらいし裕 :いやいやいや 自分が逝ったら後追いされるなら益々死ねなく

しらいし裕 :と記事ですね

しらいし裕 :
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=825&reno=729&oya=726&mode=msgview
【予約者の名前】3800697:白石裕:暁の円卓
【実施予定日時】12/29:22:00〜23:00
【ゲームの種別】小笠原チャリティー落選枠ゲーム
【イベントの種別:消費マイル】
 ・チャリティー落選枠(小笠原ゲーム):15
【召喚ACE】(※小笠原のみ)
 ・白石ほむら:個人ACE:0
【合計消費マイル】計15マイル
【参加者:負担するマイル】
 ・3800697:白石裕:国名:仮入学(既):0
 暁の円卓国マイルから15マイル負担します。
 
  以上です。よろしくお願いいたします。

こちらになります

芝村 :イベントは?

しらいし裕 :えーと2日ほど早いのですが 大晦日から新年にかけて二年参り 
       とかできますでしょうか?

芝村 :いいよ

しらいし裕 :ではそれでお願いしますー

芝村 :1ふんまって

しらいし裕 :了解です(待機中)


/*/


芝村 :寒いね……

芝村 :身も凍る寒さだ

白石裕 :「(さむっ)」

芝村 :ほむらも白い息をはいている。貴方を見上げた。

白石裕 :今日はどこに来てるんでしょうか?小笠原ではないと思うんですが(こんな寒くないし)

白石裕 :「何とか今年中に会いにこれた。元気してたか?」笑顔で

芝村 :FVBだね。鳥居がある

ほむら:「どこかで傷ついたって聞いた」

ほむら:「本当?」

白石裕 :「えーと自分もよくわかってないんだがな。どうやら俺はペンギンに助けられたらしい」

白石裕 :「クリスマスの日は無事帰って来れたんだけどな」

芝村 :ほむらは背伸びして貴方の顔にさわろうとしている。

白石裕 :しゃがんで目線を合わせます

白石裕 :「大丈夫だって。以外に丈夫にできてるよ。俺は」

芝村 :そりゃ地雷だな。

白石裕 :エー!

芝村 :ほむらは涙をがまんしようとして、泣いた。

白石裕 :抱きしめます

白石裕 :「そんなに泣くな…俺はここにいるから…」

ほむら:「嘘つき……」

ほむら:「昨日も一昨日もいなかった……、傍にいなかった。抱きしめなかった」

白石裕 :「あーうー…それは、ごめん」

白石裕 :「ずっと一緒にいられたらいいのにとずっと思ってる」抱きしめる力をちょっと強くします

芝村 :ほむらはだきついた。

白石裕 :「一緒にいられる方法、見つけてくるよ。ずっと傍にいられるように」

白石裕 :い、家をー!

ほむら:「嘘つき、嘘つき」

芝村 :ほむらはだきついたまま離れてくれない。涙が冷たい

白石裕 :「きっとどうにかするから。寂しい思いさせてごめん…」抱きしめてます

ほむら:「ん・・・」

白石裕 :もち家があれば一緒に住んでられるんですよね?ね?

芝村 :100マイルだぜ

白石裕 :たけー! いやでもうーん 稼ぎます

芝村 :ほむらは少し、甘えた声を出した。

白石裕 :優しくキスをします

白石裕 :「俺がんばるから。ほむらに寂しい思いさせないように。だから泣くな」

ほむら:「……」

芝村 :ほむらはちょっとだけうなずいた。

白石裕 :涙をぬぐってやります 優しく

芝村 :ああ、この人は本質的に男の使い方が良くわかってる(笑)

白石裕 :う、うわーん! でも逆らえない!

ほむら:「今日は何?」(小さな声で)

芝村 :息が貴方に当たってる。

白石裕 :「今日は2年参りに来たんだ。最後とはじめくらいは一緒にいたくて」

芝村 :ほむらはうなずいた。

芝村 :さ、どうする?

白石裕 :人は結構いますか?

芝村 :いるねえ。

芝村 :とはいえ、貴方がたはVIPだ、近くには今日子もいる。

白石裕 :あーそういえば一応藩王だった

芝村 :必要なら人払いか特別ルートもいける

白石裕 :特別ルートというと?

芝村 :直接本殿にはいるんだよ。

白石裕 :(というか近くに今日子さんって思いっきり見られたのかー!)

白石裕 :了解です。 では自分が庶民なので

白石裕 :普通に神社を練り歩いて年越ししておまいりして帰ってこようかと

芝村 :今日子は唾を吐いたが、貴方は無視した。

芝村 :今日子の姿は見えなくなった。

白石裕 :「とはいえ…ちょっとは変装して来たほうがよかったのかなぁ」

芝村 :ほむらはゆっくり歩いている。

白石裕 :「今年は色々あったな…ほむらはどうだった?今年一年」

白石裕 :一緒に歩を進めながら聞いてみます

芝村 :ほむらは息を切らせながら貴方を見た

芝村 :少しやすませないと、多分喋れない

白石裕 :「あっとごめん。どこかで休もう。まだ年越しには時間がある」

白石裕 :屋台とか出てませんかね 座れるような

芝村 :でてないね。

芝村 :ほむらは微笑んだ後倒れた。

白石裕 :んではってぎゃー!

白石裕 :急いで抱きかかえます

白石裕 :「おい!ほむら!大丈夫か!?」

芝村 :荒い息をしてる

白石裕 :顔に手をあてて熱あるか確認します

白石裕 :顔というか額ですね

芝村 :熱はないね。

芝村 :体温は低すぎる

白石裕 :それはむしろヤバイのではああ

白石裕 :というかほむらの格好防寒対策とかしてますよね?

白石裕 :クリスマスにコートとか贈ったんですががが

芝村 :してるね。

芝村 :ちゃんとつけてる

白石裕 :とりあえず抱きかかえてどこかあったかい所を探します

ほむら:「ごめんなさい。ただ、寝てないだけ……」

白石裕 :「寝てないってどうして…」

白石裕 :どこか屋内に入れて休めるような場所ありませんか?

白石裕 :この娘クリスマスメッセージ間に受けて寝ないで待ってたとかだったらどうしよう…

芝村 :ほむらは貴方を見て、今度こそ本気で涙をこぼした。

ほむら:「死んだと聞いて……」

白石裕 :「…ごめん。心配かけた」

白石裕 :「無事生きて帰ってくるって約束したのにな…」

芝村 :貴方は今日子が唾を吐いた理由に思い当たった

白石裕 :約束やぶったからですよねー!

白石裕 :全然あずかりしらぬところはいえ あああああ

芝村 :自分が庶民だからとかいって、ほむら無視して歩き出したせいだろ

芝村 :もっとほむらを見ているべきだった。

白石裕 :ぬがああorz

白石裕 :とりあえず休ませます はい

ほむら:「お参りにいきましょう?」

白石裕 :「今日は寒いな。うん」

ほむら:「歩けないけど、お祈りしたい」

白石裕 :「…わかった」

白石裕 :えーと 本殿のほうへ 今からいけます?

芝村 :いいよ。人の波をかきわけて?

白石裕 :…無理くさい 今日子さんはどっかいったしなぁ

芝村 :今日子は直ぐにルートを用意した

芝村 :貴方はいける

白石裕 :「今日子さんすいません」

白石裕 :「いくか。ほむら」歩かせられないので抱っこしてですけども

芝村 :本殿に入った。

白石裕 :「お祈りしたら、すぐ戻ってよく休む。時間のある限り見てるからさ。OK?」ほむらに

芝村 :ほむらは何か願ってる。熱心に。

白石裕 :折角なので自分もお祈りしていきます

白石裕 :ほむらに悲しい思いをさせないような自分になれるように

白石裕 :(実のところ自分のせいで全部悲しませてるのでorz)

芝村 :ほむらは貴方の無事だけを願ってるようだ。

芝村 :息も止めて祈ってる

白石裕 :やばそうなら止めます>息止めて

白石裕 :祈るのやめて

白石裕 :ほむらの様子みてます

白石裕 :何かあると不味いので

芝村 :ほむらはようやく顔をあげた。

ほむら;「私ね、運命に逆らう方法をみつけたの」

白石裕 :「うん。どんな?」

白石裕 :「自分が死ぬとかは無しだぜ。それじゃ本末転倒だからな」

白石裕 :自分=ほむら です

ほむら:「貴方が死んだら私は死ぬ。誰にも嫁がない」

芝村 :正解

ほむら:「なしと言われても、これだけは守ります」

白石裕 :「…頑固者め。わかったよ。」

白石裕 :「一緒に年とっていこう」

芝村 :ほむらは微笑んだ。

ほむら:「あと何ヶ月、いっしょにいられるかわからないけれど」

白石裕 :「ずっといられるよう、俺がんばるよ」

芝村 :ほむらは優しく微笑んだ。

ほむら:「嘘つき。直ぐに目の前から消えるくせに」


/*/


芝村 :はい。お疲れ様でした

白石裕 :お、おつかれさまでしたー

白石裕 :ああああやっちまったorz

白石裕 :100マイル…100マイル…

芝村 :なにやっちまったって

芝村 :ラブラブでいいじゃん

芝村 :ここまで好かれているプレイヤーはいないよ。

白石裕 :いやこー中盤で倒れさせてしまってもうもうorz

芝村 :原もアララも、口には出さないからね

白石裕 :アララは割とだしてません?>好きだ とか

白石裕 :いやはい ものっそい好かれてるなぁという自覚はあるのですが

白石裕 :全然応えれて無いナァと

芝村 :別れだよ

白石裕 :あー

白石裕 :でも別れとかって惚気で自分そこらへん書いたんですが

白石裕 :その辺の影響だったりしませんか?(読んでたらの話ですが)

芝村 :そうね

芝村 :彼女はもう、アイドレスが終わった時は死ぬことを覚悟してる

白石裕 :個人ACEって時間犯罪そのものというか全て歴史が修正されたら元にもどるよね というような意識が…

白石裕 :ってえー!

白石裕 :いやーこう、いちPLとしては永遠なんてないので

白石裕 :いつか別れはくるというのは認識しているのですが…アイドレスがおわったらかぁ…

芝村 :おめでとう

芝村 :いい物語だ

白石裕 :いやまぁたしかに物語としてはいいかもしれないですが

白石裕 :できれば生きていて欲しいので どうにかできんかと考えてみます

白石裕 :評価的にはどうなったでしょうか?(一応確認)

芝村 :+1+1

白石裕 :了解です

白石裕 :えっと長々とすいません。時間的に越えてますよね 今日は本当にありがとうございましたー

芝村 :くくく

芝村 :ではー

白石裕 :ええええ>くくく そ、それではー!



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