暁の円卓 建国主手記

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zoom RSS 小笠原ゲーム9 〜ほむらとはんざいしゃ〜

<<   作成日時 : 2007/12/02 02:08   >>

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白石ほむらとの小笠原ゲーム9時間目
2時間連続ゲームの2時間目です

(色んな意味で)危険なゲームでした




芝村 :2時間目はどうする?

しらいし裕 :えーとヨシフキンも知恵者の危険そうなので微妙なのですが

しらいし裕 :指輪を探しにいこうかなーと思うんですができますでしょうか?

しらいし裕 :(そういえばさっさと指輪とってこいやと国民にどやされてたのを思い出した)

芝村 :いいですよ

しらいし裕 :では指輪探しでお願いしますー

芝村 :はい。4分まってね

しらいし裕 :はい よろしくお願いします


/*/

芝村 :貴方は公園までたどり着いた

しらいし裕 :「ついたついた。ここちょっと遠いけど人気はないから落ち着くには良いところだと思う」

芝村 :そこはすでに公園とは言いがたい。

芝村 :兵力が集結している。

しらいし裕 :「ってなにー!」

しらいし裕 :「…俺のゆっくりするプランが」

芝村 :フェイクトモエリバーが10機以上運用される基地になっているよ

しらいし裕 :「あーほむらスマン。こういう事態はまったくの想定外だった」

しらいし裕 :「あの宰相…小笠原でなにやらかすつもりだ…」

ほむら:「いえ。……アメリカ精霊王国…いえ、違う……」

しらいし裕 :「アメリカ精霊王国?ほむらの故郷か?」

ほむら:「わたしは扶桑の国、三河」

しらいし裕 :「王と剣が覇権をあらそって戦ってるっていう世界…だったか」

しらいし裕 :「まぁうちも王と剣だらけだけど」

ほむら:「王と剣がいれば、戦いも減るのにね」

しらいし裕 :「いないのか?」

ほむら:「アメリカ精霊王国は少ないから、だからああいう機械をつかう」

しらいし裕 :「たしかに王と剣がいなけりゃ普通の戦争か…あんまり良いもんじゃないな」アイドレスでの数々の戦争を思い出す

ほむら:「王と剣は、大量の動員がいらなくなるから」

しらいし裕 :「結果的には戦いも減る…か」

しらいし裕 :「まぁでもそもそもの戦いを無くしたい…よなホント…戦いなんてもういい」

ほむら:「……」

ほむら:「帰りましょうか」

しらいし裕 :「そう…だな。いやなもん見せたな…ごめん」

芝村 :ほむらは微笑んだ後、上を見た。

しらいし裕 :つられて自分も上を見ます

芝村 :天に新型が舞っている

しらいし裕 :「フェイク2…いや違うな」

芝村 :アイドレス2で新たに建造が開発されたという、機械兵団のものだろう

しらいし裕 :「アートポストでもない…宰相何をする気だ…」

ほむら:「戦争よ」

ほむら:「また、戦争の毎日が戻ってくるのよ」

しらいし裕 :「…だよな。それ以外にないよな。戦争なんて悲しみしか生まないのに」

芝村 :ほむらは貴方にだきついた。

芝村 :顔を見せないように。

しらいし裕 :「心配…してくれたのか?」受け止めます

芝村 :腕に力がこもった。

芝村 :胸があたってる。

芝村 :ほむらのにおいがする。

しらいし裕 :「大丈夫だよほむら。俺は大丈夫」抱き返します

芝村 :変な気分になってきた。

しらいし裕 :ぬおお

しらいし裕 :えーと確認です! 2回目くらいのときにほむらって剣王ほむらより若いって聞いたのですが

しらいし裕 :特に容姿がかわったとかありませんよね?

芝村 :うん。

芝村 :というか。全然小さい。

しらいし裕 :ですよねー! 犯罪だ!

芝村 :ほむら15に対して、ばーちゃんは10歳だ。

しらいし裕 :やっぱり10歳前後ー! いやそうだとは思ってたんですが成長とかしてるかなとオモって!

芝村 :するわけないだろ。

しらいし裕 :「あーえーとほむら。ちょっと離れてくれないかな。このままだと自分が抑えられそうにない」顔を真っ赤にしていいます

芝村 :ほむらはきょとんとしてあなたを見ている。

ほむら:「力の発動?」

しらいし裕 :「いやいやいやなんというか紳士になるか獣になるかの瀬戸際というかなんというか」しどろもどろです

芝村 :ほむらは顔を赤くして微笑んだ。

芝村 :ほむらは耳元でささやいた。

芝村 :祝言のあとで。

しらいし裕 :ぶっ うろたえつつも首を振ります縦に縦に

芝村 :かわりにちょっと、耳たぶをかまれた。

しらいし裕 :「ほむらが可愛いから悪い。」 キスだけしてこの場は我慢します

芝村 :がまんしました。

しらいし裕 :ふー…

芝村 :さて、どうする?

しらいし裕 :えーとはい指輪売ってそうなところへ行こうかと

しらいし裕 :商店街とかですかね

芝村 :商店街にはなにもないねえ。

芝村 :困った。

しらいし裕 :うーんそうですねぇ

しらいし裕 :危険はあると言う話でしたがミーア公園の露店にいこうかと(というかそこくらいしか店のありかを知らない)

芝村 :ほむらが貴方に抱きついた。

しらいし裕 :「どうした?」受け止めます しっかり

ほむら:「動かないで。いやらしく手を動かしながら唇をすう真似をして」

しらいし裕 :「え!? わかった」

しらいし裕 :ほむらの指示通りやります

芝村 :いやらしくとはどのへんだい?

しらいし裕 :なんというー!こう腰とか尻のあたりですかね!

しらいし裕 :(頭が暴走してきました)

ほむら:「ちょ、え、ほんとっぽい・・・」

しらいし裕 :「いやいやいや演技演技。それよりもどうして?」

芝村 :路上で行為はじめるしらいし。

ほむら:「囲まれている。数は10」

ほむら:「一人、強いのがいる」

しらいし裕 :「ぬ…最近の小笠原っぽいな」

しらいし裕 :「強いのをやれば相手は撤退するか」

しらいし裕 :「狙いは…」

ほむら:「わからない・・・ん」

しらいし裕 :えーと念のため申請を 大剣士+剣+ドラスレ+護民官に着替えます!

芝村 :ほむらがあなたをぽかぽかしている。

しらいし裕 :「な、なんだよ」って俺しらずに真似じゃないことしてたりするんじゃろかー!

芝村 :ほむらは潤んだ瞳で貴方を見た後、犯罪者と言った。

芝村 :3

芝村 :2

しらいし裕 :「ぐ…」そんなほむらも可愛いなと思ってしまう俺は阿呆だ

芝村 :1

芝村 :0

しらいし裕 :えーと攻撃きてたらにげます

芝村 :いや、貴方の手がいつとまるかなと

しらいし裕 :あっ とめますとめます!

しらいし裕 :(会話しながら触りまくってたのか俺!)

芝村 :ええ。

芝村 :ほむらはスカートの裾をがんばって直してる。

しらいし裕 :「ご、ごめん会話に集中してて」

芝村 :さて、どうする?

しらいし裕 :えーとまだ囲まれてますよね

芝村 :ええ

しらいし裕 :なるたけ気付かないふりして露店…は迷惑がかかるからダメか 戦力がありそうなところへさりげなく移動します

芝村 :外れた。

芝村 :ここは商店街だ。

しらいし裕 :ぎゃー人一杯ですよねー!

芝村 :まあ、その前から貴方の行為は野次馬あつめてたと思うが。

しらいし裕 :で、ですよね あぁでもこれだけ野次馬がいれば敵さんは行動できなかったりしませんか?

しらいし裕 :(えぶえぶ系だと意味ないですが)

芝村 :そうね

しらいし裕 :じゃ、じゃあむしろ目だって相手に攻撃のタイミングをつくらせないような感じで自然に露店のところまでいこうかと!

芝村 :はい。知恵者の露店に入った。

しらいし裕 :「あーほむら。すごい恥かしいかもしれないが。がんばれ。俺もがんばる」

ほむら:「もう、この島にはこれない……」

しらいし裕 :「た、たぶん大丈夫だって…」かといって自分もこれる自信はあまりなかった

しらいし裕 :「露店の人いらっしゃいますかー?いつぞやはお世話になりました」

しらいし裕 :と知恵者はいますか?

芝村 :ええ。

芝村 :知恵者は目を丸くして貴方がどんなつらしてるか確認している。

しらいし裕 :えーと恥かしさで顔が真っ赤ですがそれ+幸せそうな感じはしてるかと思います たぶん

しらいし裕 :「…そんなにじろじろ見ないでください」

知恵者:「なにか、いりようかね?」

しらいし裕 :「ここでは何を?指輪を探してたんですが商店街のほうにはなくて」

知恵者:「指輪、か」

芝村 :知恵者は桃の指輪と尻の指輪を出した。

しらいし裕 :「俺たち結婚するんですよ」とほむらの方を見ます

しらいし裕 :桃と尻て(笑

しらいし裕 :「桃と…尻?」

知恵者:「そなたたちに、ぴったりだ。授けよう」

しらいし裕 :「いやいやいや。なんというかもうちょっと締まりのある奴ないですか」

しらいし裕 :「ほむらもそう思うよな?な?」

芝村 :知恵者は尻の指輪につまようじをさした。

芝村 :貴方に渡した。

しらいし裕 :ちょ

しらいし裕 :「あーほむら。嫌だったら嫌って言っていいぞ。一生もんなんだから」

しらいし裕 :ほむらが受け取るなら受け取ろうかなーとほむらを見ます

芝村 :ほむらはあなたに平手うちかませた後、別のは?ときいた。

しらいし裕 :「いてぇ!」

知恵者:「ふむ。尻いいのに・・・」

しらいし裕 :打たれたほほをさすりつつ。小さくなってます

芝村 :知恵者はかわりに指輪を出してきた

しらいし裕 :どんなのでしょう?

芝村 :とても小さな1石からなる宝石と、全てが瑠璃石で出来た指輪、そして

芝村 :小さな炎の指輪だ。

芝村 :本物の炎みたいだよ。

芝村 :揺らめいている。

しらいし裕 :「炎…か。つけても大丈夫なのか?」

知恵者:「うむ。高いぞ」

芝村 :その指輪は永劫の炎という指輪だ。

しらいし裕 :「値段なんていいよ。ほむらにはコレが似合うと思う」

しらいし裕 :「いくらかな」

芝村 :生命を炎にしてある。不死者を滅ぼせる武器でもあり、子供を授かれる。

知恵者:「20マイル」

しらいし裕 :「…マイルかよ」

しらいし裕 :ちょっとお待ちを

しらいし裕 :激しく計算中です

知恵者:「根源力なら6万だ」

しらいし裕 :「よしじゃあ根源力で払う」

しらいし裕 :(ちなみにマイルは足りなかった!)

しらいし裕 :「6万くらいたいしたことないさ」いやまぁ大半なんですけど

ほむら:「私が払います」

知恵者:「うむ」

しらいし裕 :「…だめだって。こういうときくらい」

しらいし裕 :「男が払わないと」

しらいし裕 :根源力6万あるので払います払います

ほむら:「私を守るために必要なのでしょう?」

しらいし裕 :「それは…たしかにそうかもしれないが」

しらいし裕 :「…じゃあ半分だ。一緒に買おう」

芝村 :ほむらは微笑んだ。

/*/

芝村 :はい。お疲れ様でした。

しらいし裕 :お疲れ様でしたー

芝村 :指輪も買ってやれない犯罪者が夫なんて・・・

しらいし裕 :どんどん変態の庭に入ってる気がします! いやいやいや

芝村 :そんな悲しいことが・・・

しらいし裕 :根源力6万は払えますって!

芝村 :いやっふー

しらいし裕 :払うとたぶん4桁か3桁になりますけど(笑)>根源力

芝村 :ははは

しらいし裕 :根源力ー3万(ほむらも) 指輪は頂いた ということでよろしいでしょうか?

芝村 :ええ。

しらいし裕 :ありがとうございます

芝村 :死んだふりの成功率も上がるぞ

しらいし裕 :おお!ってそれは喜ぶべきことなのか(笑)

芝村 :屈辱で泣くべきだな

芝村 :まあいいか。

芝村 :評価は+1+1でした

しらいし裕 :はいーえーと今回発禁ではないですよね?(なんか危うそうですが)

芝村 :ええ。

しらいし裕 :ふう…

芝村 :発禁じゃないよ。

しらいし裕 :なんか色々そんな要素があったのでちょっと心配でした(笑

芝村 :まあ。そうねえ

しらいし裕 :これで整形マイルと秘宝館のほうに頼めます…

芝村 :かあつかつやのう

芝村 :秘宝館には2・2で依頼出来ます

しらいし裕 :広島で150ほどどかんと使って暁でもみんなゲームやりだしたので割とかつかつです!(まだギリギリ足りてる)

しらいし裕 :はい ありがとうございます>秘宝館

芝村 :ははは

芝村 :では解散しましょう

芝村 :お疲れ様でした

しらいし裕 :はい 本日はありがとうございました

しらいし裕 :お疲れ様でしたー




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